ヨガの瞑想を高めるポーズとは?


ヨガの瞑想のポーズはさまざまな方法で自分と向き合うことを目指します


ヨガの数あるポーズは瞑想をするために行われていましたが、瞑想に集中したい場合は特化したポーズを行ってみましょう。

そのポーズには、心を鎮める瞑想のポーズがあり、マントラという言葉を唱えながら行うものもあります。

瞑想を行うことで集中を高め、心を落ち着けるメリットがあると言われています。

また、ポーズを取る時に瞑想をしなければ集中を持続することが難しいので、正しいポーズを取るためにも瞑想は行いましょう。

あらゆる瞑想のポーズにより、心のいろいろな部分と向き合うことが期待できます

数あるヨガのポーズはもともと瞑想をするために行われていたものですが、その中でも瞑想をすることに特化したポーズをご紹介します。

瞑想とは

瞑想はあらゆることに考えを巡らせるのではなく、今起きていることに心を集中させることを言います。

そうすることで集中を高めストレスを解消することが期待される、ヨガの修行のひとつです。

心を鎮める瞑想のポーズ

瞑想を続けやすくするために、ブランケットやイス、壁を背にするなどの準備をし、時間を気にせず瞑想するために10~30分でタイマーをかけておくこともおすすめです。

親指と人差し指で輪を作ってひざに置き、上向きか下向きにしてから自分の身体で緊張しているところをゆるめます。

そして息を吐くたびにオーム音をイメージし、音に浸ることであらゆる感情が落ち着いていくでしょう。

もし感情がわいてきた時はその感情についてあらゆる方向から見て疑問を投げかけ、音のように大きく広がる心へ吸収されていくよう導きます。

最後に合掌をして瞑想のエネルギーを普段の生活に生かすことを祈りましょう。

言葉を唱えながら瞑想のポーズを行う方法もあります


呼吸とポーズだけでなく、マントラなど言葉を唱えながら行う瞑想のポーズもあります。

例えばキルタン・クリヤ瞑想で使われるマントラは「サー、ター、ナー、マー」で、サーは無限、ターは生命、ナーは死や変化、マーは生まれ変わることを意味しているのです。

キルタン・クリヤ瞑想

床に安楽座になり背筋を伸ばして座り、目を閉じて薄く開け、視線は鼻先を見るようにします。

そして手首を胸の前で交差させてマントラを唱えながら、親指で他の指を順番に触れていきましょう。

例えばサーは親指と人差し指、ターは親指と中指、ナーは親指と薬指のように両手でそれぞれ行います。

この流れで11分間続けてから、終わる時は息を吸って止め、完全に動きを止めてリラックスをしましょう。

この瞑想を行うことによって脳の左右のバランスが整いやすくなり、気持ちが充実すると言われています。

基本の安楽座の方法

足首を90度に曲げてすねを交差させ、太ももの外側が足の裏の内側に来るようにします。

安定しない時はブランケットを折りたたんでお尻の下に敷いたりしましょう。

ポーズを行うには集中が必要なため瞑想は欠かせません

瞑想のポーズだけでなくその他のヨガのポーズを取る時にも瞑想をすることをおすすめします。

なぜならポーズを行うには集中が必要であり、瞑想は集中力を高めるために役立つからです。

ポーズを取る時間は一瞬ではなく、何呼吸または何分と続けるためその間正しい状態でキープし続けるには集中が必要になります。

集中しないデメリット

正しい方法をレッスンで学んでも集中ができていなければ正しい状態を維持することができず、なかなか身に付かないでしょう。

そして集中しないまま続けていては何年たっても上達しない、心身の変化が起こらない可能性が高いのです。

そのため、インストラクターから正しいヨガのポーズを学ぶ時は同時に瞑想のコツも忘れず覚えておくようにしましょう。

スタジオで瞑想に集中する

自宅で環境を整えようとしても難しい場合もあり、その時はヨガ専用スタジオを利用して瞑想しやすい環境の中ヨガを行いましょう。

グループレッスンとプライベートレッスンのうち、取り組みやすいと思う方へ参加してみることです。

(まとめ)ヨガの瞑想を高めるポーズとは?

1.ヨガの瞑想のポーズはさまざまな方法で自分と向き合うことを目指します

ヨガのポーズのうち瞑想を高めるポーズには、例えば心を鎮める瞑想のポーズやマントラを唱えながら行うものなどがあります。

ヨガのポーズを行う時、正しく行うには集中を高めるために瞑想もすることがおすすめです。

2.あらゆる瞑想のポーズにより、心のいろいろな部分と向き合うことが期待できます

ヨガのポーズはもともと瞑想をするための形でしたが、中でも瞑想に特化したポーズがあります。

そのひとつが心を鎮める瞑想のポーズで、10~30分かけて行い自分の中にある感情と向き合い、治めていくのです。

3.言葉を唱えながら瞑想のポーズを行う方法もあります

ヨガの瞑想ではマントラなど言葉を唱えつつ行うものもあり、例えばキルタンクリヤ瞑想では簡単なマントラを唱えます。

安楽座でマントラを唱えて11分間行う瞑想で、安楽座が難しい時は折りたたんだブランケットを使うなどして調整しましょう。

4.ポーズを行うには集中が必要なため瞑想は欠かせません

ヨガの瞑想のポーズだけでなくその他のポーズを取る時も瞑想して集中を高めましょう。

しかし集中していなければなかなかポーズが身に付かず心身の変化も期待しづらいので、正しいポーズを取るためにも瞑想は欠かさず行うことがおすすめです。


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