ヨガでブリッジを実践するとどんな効果があるの?


新陳代謝を促進し、生理痛を和らげる効果があると言われています

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ヨガのブリッジは、腹部に働きかけることが出来るポーズとなっています。

新陳代謝を促進し、消化不良を改善する働きがあるため、美容にも健康にも非常に良い効果をもたらしてくれる可能性があります。

また、生理痛を和らげてくれる効果が期待できるため、つらい痛みに苦しんでいる女性は、是非ヨガのブリッジを実践してみてください。

ハーフブリッジでも十分効果が期待できるため、ブリッジまでは実践できない人でも大丈夫ですよ。

また、後屈のポーズとなっているため、姿勢の改善にも役立てることが出来ます。

猫背を治して、肩こりや腰痛を解消することも可能です。

肺の圧迫を解消することも出来るので、緊張しにくくなり、呼吸も深くすることが出来ます。

ヨガのブリッジはメリットがたくさんある

ヨガのブリッジは、大胆な後屈のポーズであるため、腹部に働きかける効果が非常に大きくなっています。

そのため、消化器官の活性化や、新陳代謝の活発化に働きかけることが出来るため、内臓をよりスムーズに動かしたい人にはぴったりのポーズとなっているのです。

循環器を正常に稼働させると共に、血行を促進してむくみをとったり、デトックスを促進したりすることが出来るため、美容にも健康にも非常に効果的です。

また、ブリッジによって姿勢を正すこともできます。

特に猫背の改善には高い作用が発揮されやすくなっています。

猫背になってしまうと、見た目の印象が暗くなってしまうため、マイナスの部分が大きいですよね。

肩こりを起こしやすいですし、腰痛も伴いやすいため、疲れやすく、快眠をとれないことも少なくありません。

肺が圧迫され、呼吸が浅くなってしまうため、緊張しやすいというデメリットもあります。

ブリッジはそれらを解消するのにもとても適しています。

ブリッジに取り組む方法について

ヨガでストレスを解消
ヨガのブリッジは、まず仰向けに寝転がるところからスタートします。

横になったら両方の足を立てて、それぞれの間を少しだけ開けておいてください。

両腕を上にあげながら、肩の方に傾けていきます。

両方の指を全体的に開いて、そのまま耳の横まで持っていきます。

手のひらを床につけて、ゆっくり息を吸いながら両足と腰に重心を置きます。

その状態のまま、ゆっくり腰を持ち上げ、背中を開いて、腕をたっぷり伸ばしましょう。

脇も可能な限り、伸ばしていけると良いですね。

限界まで伸ばしたら、息を吐きながら両方の手のひらで床を押していきます。

肩と足でバランスをとり、腰を出来るだけ高いポジションまで持ち上げたら、そのポーズで30秒間程度ステイしてください。

この間は自然呼吸を意識し、リラックスした状態を意識しましょう。

時間が経ったら、またゆっくりと息を吐きながら、頭から首、最後に腰の順番でリリースし、休憩をして同じ動作を繰り返します。

ブリッジに取り組むときの注意点について

ヨガのブリッジのポーズに取り組む際は、いくつかのポイントに注意するようにしてください。

大胆に後ろに反るポーズとなっているため、どうしても腰に負担がかかりやすくなっています。

そのため、腰を十分に意識しつつ、力を入れ過ぎないように気を付けましょう。

腰痛の改善に効果的なポーズでもありますが、あまりに深刻なトラブルを抱えている場合は、注意して取り組むか、様子を見て加減をするなどの対策をとってください。

足や肩で上手に腰回りを支えるように、サポートする方向で進めていくのがおすすめです。

また、血流が大きく変わりやすいので、高血圧の人も十分注意して取り組むようにしましょう。

決して無理をせず、心肺であれば実践自体を避けるようにするのも方法のひとつです。

また、手のひらは完全に床につかなくても問題ありません。

場合によっては、膝を折って対応するなどしても構わないので、無理やり動かして力んでしまわないように気を付けた方が良いでしょう。

(まとめ)ヨガでブリッジを実践するとどんな効果があるの?

1.新陳代謝を促進し、生理痛を和らげる効果

ヨガのブリッジには、新陳代謝を促進して、消化不良や姿勢の悪さを改善する効果が期待できます。

生理痛を緩和したり、腰痛や肩こりを解消したりすることも出来るポーズとなっています。

2.ヨガのブリッジはメリットがたくさんある

ヨガのブリッジは、腹部に働きかけることで、様々な健康的作用や美容効果を期待することが出来ます。

また、猫背の解消にも適しているので、肩こりや腰痛を直したり、印象を明るくしたり、呼吸の浅さを解消することも出来るでしょう。

3.ブリッジに取り組む方法について

ブリッジに取り組む際には、仰向けに寝転がるところから始めます。

両腕をバンザイするように上げてから、手のひらを床につけて、出来るだけ腰を上げてステイします。

自然な呼吸を繰り返し、リリースしていきます。

4.ブリッジに取り組むときの注意点について

ヨガのブリッジのポーズは、腰に負担がかかりやすいポーズなので、腰にトラブルがある人は注意して取り組むようにしてください。

決して無理をせず、代替案を取り入れて進めるようにしましょう。


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