肩こりに悩むあなたに 心身ともに軽くなるヨガの効果


ヨガで解消!頑固な肩こり

ヨガで肩こりを解消
ヨガは、肩こりの症状を軽減・改善する効果が期待できる身体技法です。

肩こりを解消するヨガのポーズにはいくつかあり、肩甲骨や首の動きに重点が置かれた姿勢が多いですが、ゆっくりと体を動かしながら腹式呼吸をすることでより効果が期待できるでしょう。

「肩こりは万病の元」と言う言葉があるほど、放置すると体のさまざまな箇所に不調をきたす原因となります。現代社会においてその症状に悩む人が多いです。

自分でできる解決法としてヨガを取り入れてみてはいかがでしょうか。

血行を良くして肩こり知らずの体に

正しい姿勢を体得したり、体の柔軟性を高めたりして筋肉を強化するのはヨガの基本的な効果の一つです。

ヨガには、パソコンの画面を見つめたり、一つの作業を長時間行ったりすることで縮こまってしまった体や、筋肉の緊張を解きほぐす作用があります。
ヨガを行うことで、全身の血流が良くなるのです。

ヨガを毎日の習慣として実践すれば、1日の肩こりをその日のうちに解消でき、夜は心身ともにリラックスして眠りにつくことができるでしょう。

肩こりに試したい さまざまなヨガのポーズ

肩こりにヨガ、と聞いてもすぐにはピンと来ない人もいるかもしれません。

そこで、肩こりに効果が期待できるとされるポーズの中からいくつかをご紹介しましょう。

実際に試してみれば、その効果を実感できます。

肩甲骨周辺もスッキリ ツルのポーズ

肩こりでは、特に肩甲骨の周りが凝り固まっている人が多いです。

このツルのポーズでは肩甲骨がしっかりと開かれるので血流が良くなり、肩の重さが一気に解消されるでしょう。

1. 両足は腰の幅に開き、背筋はまっすぐにして立ちます。
2. 両手を背中に回して手を後ろ手につないでください。
3. 床と背中が平行になるまでゆっくりと息を吐いて上半身を前に倒します。肘はできるだけまっすぐに保ってみましょう。
4. 額を膝に近づける気持ちでさらに上半身を曲げていきます。このとき、息は吐き続けてください。
5. この姿勢をキープしたまま、深呼吸を5回行います。

体が硬くて前屈の姿勢がつらい、という人もいるかもしれません。
こんなとき、ヨガでは無理な姿勢は禁物です。
自分が心地よいと思える範囲での動きをしてみましょう。

また、呼吸はできるだけ細く長く、体の動きはじっくりと、急がずに行うことが肝要です。

肩こりに絶大な効果を持つウサギのポーズ

ヨガの経験が浅い人でも比較的簡単に取り入れられるポーズです。

1. 正座をして背筋をまっすぐに伸ばします。
2. ゆっくりと息を吐きながら、上体を前に倒して床に額をくっつけてください。
3. 両方の手を床にしっかりとついて頭を支えたら、お尻をゆっくりと上げておでこを床にくっつけます。
4. 両手を床から離して、上体を頭で支えましょう。呼吸はゆっくり、深く行ってください。
5. 深い呼吸をしながらゆっくりと上体を起こします。

このポーズでは、肩こりを始めとして、頭痛や、さらにはシミやシワにも効果が期待できると言われています。

頭に重さがかかるので、慣れないときはゆっくりと行い、体調が悪ければ無理をしないことが大切です。
特に、肩に力が入りすぎると首を痛める可能性もあるので注意しましょう。

魚のポーズ

ヨガのポーズの中でも有名な魚のポーズは、肩こりの改善にも良いとされています。
ウサギのポーズと同じく、頭頂部のツボ「百会(ひゃくえ)」を刺激することで自律神経のバランスが調整されます。

1. 仰向けになって両足はそろえてまっすぐにし、足先を上に向けてください。
2. 手のひらは床にくっつけてお尻の下に並べ、脇は締めます。
3. 息を吸いながら、手のひらと肘で床面を押して胸を持ち上げましょう。上半身がアーチ型になるイメージで。
4. あごを上げて頭頂部を床につけます。

百会は、人体の中でもツボ100個分とも言われるほど、沢山の効果をもたらすことで知られるツボです。

肩こりの原因に多い眼精疲労にも効果を発揮します。頭頂、腰、両肘の3点で上半身を支えるイメージで行いましょう。

いずれのポーズも、心を落ち着かせて精神を集中させることが大切です。
体を動かしながら、体のどこがどのように動いているか、どのように反応しているのかを観察することで、より高い効果が期待できます。

放っておくと危険な肩こり

放置すると危ない肩こり
肩こりは、誰でもなるものですが、放置するとどんどん悪化して頭痛がひどくなったり、時には吐き気をもよおしたりすることもあります。

例えば、デスクワークで長時間座り続ければ、慢性的な筋肉の緊張が起こり、それが肩こりの原因となるでしょう。
緊張したり嫌な人と接したりといった精神的ストレスで肩や首周りの筋肉が硬くなり肩こりを引き起こすこともあるのです。

また現代では、パソコンの長時間使用は肩こりの主要原因となっています。
マウス操作による手指への負担や、画面を見つめることによる眼精疲労などです。

ヨガで改善するその日の肩こり

ヨガを行うと筋肉の緊張が緩和するだけでなく、精神的にもリラックスします。
ストレス解消は肩こりを軽くすることはもちろん、心身の健康に重要です。

ヨガは正しい指導さえ受ければ誰でも実践が可能なので、毎日ヨガを行って、その日の肩こりを早い段階で解消することが効果的であり大切であるといえます。


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