ヨガをする時のご飯はどんなメニューがいい?


ヨガをする前後のご飯は消化の良い物を選び、食べ過ぎないことです


ヨガ前のご飯はポーズの妨げにならないよう消化の良い物にし、ヨガ後は吸収が良いので甘い物や脂っこい物を避けてタンパク質を十分取りましょう。

そしてヨガ前後の2~3時間はあけてからご飯をたべるようにし、それに合わせたスケジュールを立てておくことです。

また、ヨガ直後の吸収率が高い時にタンパク質を取ることがおすすめなので、ご飯を用意することが難しければプロテインを飲んでみましょう。

ヨガ前はヨガを妨げず、ヨガ後は低脂肪高タンパクを心がけましょう

ヨガは身体をねじったり曲げたりするポーズが多く、お腹を圧迫するためヨガ前の食事が残っているとポーズに支障が出る場合があります。

そのためヨガ前のご飯では消化に時間のかかりそうな油っこい物などを避けて消化の良いメニューを選びましょう。

そしてヨガ後はたくさん汗をかき、身体の吸収が良くなっていることから甘い物や脂っこい物を食べることは避けて、タンパク質をしっかり取ることです。

この吸収しやすい時を利用してタンパク質を摂取することで、ヨガを行って傷ついた筋肉を修復して強くすることに役立ちます。

しかし注意するポイントは、タンパク質の多い食品は脂肪も多く含むため食材を見極めてバランス良くタンパク質を取りましょう。

食べ過ぎない量を心がける

いくら消化しやすい食べ物であっても満腹になるほど食べてしまっては消化に時間がかかります。

そのためヨガ前後のご飯は腹6~7分目で抑えておきましょう。

ヨガ後はお腹を圧迫する心配はないのでたくさん食べても良いかと言えばそうではなく、吸収しやすい状態でたっぷり食べればその分吸収してしまうからです。

ヨガの直前や直後は時間をあけることをおすすめします


ヨガのレッスンがある日は、食事の時間をいつにするか決めておくと良いでしょう。

レッスンの前にご飯を食べる予定であれば、レッスン2~3時間前までに済ませられるスケジュールを立てることです。

そしてヨガが終わった後も時間をあけることがおすすめで、特にアルコールを飲む予定がある時は2時間以上あけておきましょう。

こうすることでアルコールの吸収が良くなりすぎて酔いが回りすぎることを防ぎます。

またヨガ後はたくさん汗をかいた後でもあるため、水分補給をしておいてからアルコールを飲むようにしましょう。

どうしても予定通りにならなかった時

ヨガ前のご飯が仕事の都合などで2~3時間あけられない場合もありますが、その時はバナナのような消化のしやすい食べ物を少し口にする程度にとどめておきましょう。

そしてヨガ前のご飯は控えてヨガ後2時間ほどあけてから食べることです。

それからヨガ後は夜遅くなりご飯が寝る直前になりそうな時は、ヨガ前に済ませておくことをおすすめします。

タンパク質の補給にプロテインを使う方法もあります

ご飯のメニューで十分なタンパク質を取ることが基本ですが、ヨガレッスン後すぐに低脂肪高タンパクのご飯を取ることは難しいかもしれません。

そのような時にプロテインを利用するとタンパク質を手軽に取ることができて便利です。

それにヨガのレッスン後30分は特に栄養の吸収率が高まっているため、取ったタンパク質が筋肉をつくるために使われやすいでしょう。

タンパク質の取りすぎに注意

レッスンの内容に応じてプロテインを飲む量を調整しますが、レッスンがなく身体を動かさなかった日までプロテインを飲む必要はありません。

普段の食事で十分タンパク質を取っていれば良く、取りすぎてしまうと身体に負担がかかる恐れもあります。

豆乳で代用する

プロテインは味が苦手だったり取りすぎが気になったりする場合は、豆乳を代わりに飲んでも良いでしょう。

この時選ぶ豆乳は成分無調整の砂糖がたくさん入っていない製品がおすすめです。

またプロテインにも種類があり、豆乳のように大豆からつくられているタイプもありますが、最も吸収が速いのはホエイプロテインと言われています。

(まとめ)ヨガをする時のご飯はどんなメニューがいい?

1.ヨガをする前後のご飯は消化の良い物を選び、食べ過ぎないことです

ヨガ前のご飯は消化の良い物を、ヨガ後のご飯は高カロリー食を控えてタンパク質を十分取れる物にしましょう。

そしてヨガ前後のご飯は2~3時間あけることもポイントです。

また、吸収率の高いヨガ後のタンパク質補給にはプロテインを使う方法もあります。

2.ヨガ前はヨガを妨げず、ヨガ後は低脂肪高タンパクを心がけましょう

ヨガ前のご飯はポーズを取る妨げにならないよう消化の良い物を選びましょう。

そしてヨガ後のご飯では吸収しやすくなっているため、甘い物や脂っこい物を食べることは控えてタンパク質をしっかり取ることです。

また、食べる量は腹6~7分目にとどめましょう。

3.ヨガの直前や直後は時間をあけることをおすすめします

ヨガスタジオでレッスンを受ける日は、ご飯をいつにするかあらかじめ決めておきましょう。

ヨガ前後のそれぞれ2~3時間はあけてからご飯を食べることがおすすめですが、どうしても予定通りにならない時は少しだけ食べるなどの方法を取ります。

4.タンパク質の補給にプロテインを使う方法もあります

レッスン後にタンパク質豊富なご飯を食べることが難しい時は、プロテインを利用すると便利です。

ただしヨガをした日にのみ飲むようにしタンパク質の取りすぎには注意しましょう。

もしプロテインを苦手と感じる場合は豆乳で代用する方法もあります。


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