ヨガをする時の上手なプロテインの使い方は?


ヨガ前後にプロテインを取ることで筋肉の修復に役立つと言われています


ヨガをする前後には食事をしないようにしますが、その時でも取りやすいのがプロテインです。

傷ついた筋肉の修復に欠かせないタンパク質を取る方法のひとつで、持ち運びやすい紙パック入りの製品なども登場しています。

しかしプロテインの取りすぎには注意が必要で、取りすぎるとエネルギー過剰などになる恐れがあります。

またタンパク質は毎日の食事でその他の栄養素とともにバランス良く取ることを心がけましょう。

ヨガ前後の食事を取れない時間にプロテインを使うと便利です

ヨガをするとインナーマッスルなど普段使っていない筋肉を動かすことから、筋肉は傷ついた状態になります。

それを修復するためには十分なタンパク質が必要で、効率良く摂取するためにはプロテインの利用が便利でしょう。

ヨガ前後に食事を空ける場合にも便利

ヨガをする時食べ物がお腹に入っていると動きを妨げることがあるため、2時間は食事を控えます。

そしてヨガをした後も吸収が良くなるため時間を置いてから食事を取りますが、その時に代わりにプロテインを取るとよいでしょう。

パックタイプなど持ち運びしやすいものもある

プロテインというと粉と水などをシェイカーに入れてよく混ぜてから飲むことが一般的でしたが、最近では紙パックやペットボトルに入れられたプロテイン製品も販売されています。

そのため仕事場からスタジオへ向かう時のためにかばんへ忍ばせておいたり、ヨガ後の空腹を満たすためにレッスンへ持って行ったりとあらゆるシーンでの活用ができ便利です。

ヨガをしない日まで、プロテインを常飲しないようにしましょう


適度な量のプロテインは飲んでも構いませんが、飲みすぎるとデメリットが生じる恐れもあるため気をつけましょう。

基本的に食事からタンパク質を十分取るようにし、プロテインはあくまでサポートととらえておくことをおすすめします。

プロテインの取りすぎによるデメリット

  • エネルギーの取りすぎ
    タンパク質を体内で消化吸収できる量には限界があるため、一度にまとめて取りすぎると使われなかった分のタンパク質が脂肪となって蓄積される可能性があります。

    そのため必要以上にたくさん取らず、ヨガ前後に取る程度にとどめておいた方が安心です。

  • プロテイン以外の成分の過剰摂取
    プロテインはインターネットでも購入できますが、国内産以外の製品の場合、プロテイン以外の成分に注意が必要です。

    ものによっては、ヒ素や鉛、カドミウムなどの重金属が検出されている製品もあるため、たくさん取ると有害物質まで多く体に入ってしまうでしょう。

    そのため適量を守るだけでなく国内産のプロテインを利用することもポイントです。

タンパク質以外の栄養素もバランス良く食事から取ることを心がけましょう

ヨガ後に筋肉を修復し強くするだけでなく、身体を作る働きなどにタンパク質は使われますが、その他の栄養素がなければ十分な消化吸収は難しいでしょう。

そのためプロテインでタンパク質を取ることだけを考えず、基本は毎日の食事でバランス良く栄養を取ることを目指しましょう。

タンパク質の消化吸収に必要な栄養素

タンパク質を消化吸収するためにはビタミンCが必要なため、合わせてビタミンCも取りましょう。

そしてビタミンC以外にも、さまざまなミネラルやエネルギーの元になる炭水化物・脂肪も適度に必要で、身体の調子を整えるには食物繊維も欠かせません。

身体全体の働きがスムーズに行われることでタンパク質の消化吸収から筋肉の修復へつながっていくため、さまざまな栄養が不足しないように気をつけましょう。

低脂肪高タンパクの食材

タンパク質の豊富な食材では脂肪も多く含まれるものもあるため、たとえば鶏肉や魚、大豆製品などを低脂肪高タンパクの食材を積極的に使うことがおすすめです。

またヨガをしながら食事で体質改善を目指すには、玄米食に変えたり野菜中心の食事にしたりすることもよいでしょう。

(まとめ)ヨガをする時の上手なプロテインの使い方は?

1.ヨガ前後にプロテインを取ることで筋肉の修復に役立つと言われています

ヨガ後には筋肉の修復のためタンパク質が必要になるので適度にプロテインを飲んでもよいでしょう。

しかし飲みすぎはエネルギーなどの過剰摂取になるため適量を守ることです。

そしてタンパク質などの栄養素は基本的に食事からバランス良く取るようにします。

2.ヨガ前後の食事を取れない時間にプロテインを使うと便利です

ヨガで使っていない筋肉を動かし傷ついた時にはタンパク質を十分摂って修復しますが、その時にプロテインの利用が便利です。

ヨガ前後に食事を摂らないようにしますが、その時の飲み物としても適しているでしょう。

3.ヨガをしない日まで、プロテインを常飲しないようにしましょう

ヨガ前後に適量を飲むだけでなくプロテインを取りすぎてしまうと、デメリットが生じるかもしれません。

たとえばエネルギーの取りすぎになり脂肪が増える原因になったり、製品によっては重金属の過剰摂取が起きたりすることがあります。

4.タンパク質以外の栄養素もバランス良く食事から取ることを心がけましょう

ヨガをして傷ついた筋肉の修復だけでなく身体を作るためにタンパク質は必要ですが、プロテインだけに頼らず食事でその他の栄養素とともにバランス良く取りましょう。

とくに低脂肪高タンパクの食材を心がけることがおすすめです。


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