マタニティヨガでやってはいけないポーズとは?


マタニティヨガではやってはいけないポーズは複数あります


妊娠中にヨガをすることはできますが、お腹が大きくなる妊婦さんは、お腹を圧迫するポーズはできません。不安な方はゆったりとした動きのマタニティヨガを取り入れるようにしましょう。

とくに注意したいのが自宅でマタニティヨガをするときです。ヨガの知識がない人が独自にポーズを選ぶと、妊娠中に負担がある体勢を選んでしまうリスクがあります。

ヨガでやってはいけないポーズがあります

妊娠中はお腹を圧迫するポーズや、お腹をひねるポーズは避けてください。マタニティヨガならそれらの動きが少ないようプログラムを組んでいますが、家庭でマタニティヨガをするときは、さまざまなポーズに注意する必要があります。

うつ伏せになるポーズは、お腹を圧迫するリスクがあります。バッタのポーズ・弓のポーズ・ガス抜きのポーズなどです。

ほかにもダニュラーサナやアップドッグもお腹を下にしてやるポーズです。お腹を下にしてやるポーズは背中のストレッチに用いるもので、妊娠中は避けなければなりません。

腹筋を使うポーズも、妊娠中のお腹に負担がかかります。船のポーズ、ウールドヴァ プラサリータ パダーサナ、ナヴァーサナなどです。

お腹に力が入るポーズは腹筋を鍛える効果があるもので、妊娠中の方がやるとお腹に負担をかけます。お腹の引き締めに効果があるポーズは、妊娠以外のときに取り入れてください。

またお腹をねじるポーズも、妊娠中はやりにくいでしょう。三角形のひねりのポーズ、椅子のねじりのポーズ、アルダ マツエンドラーサナなどが当てはまります。

お腹をねじるときに腹部を圧迫しやすく、妊娠中は向いていません。お腹が大きい人はお腹をねじる動作自体がやりづらく、ムリをしないようにしましょう。

妊娠初期はマタニティヨガはやらないほうがいいです


マタニティヨガスクールが受けられる条件は、妊娠13週以降の妊婦さんです。スタジオによっては妊娠16週以降の人を対象としていることもあります。

多くのマタニティヨガスタジオで13週または16週以降としているのは、妊娠初期に運動をすることがすすめられないためです。妊娠初期は妊娠がまだ安定していない時期のため、やる場合は医師の許可が必要となります。

妊娠初期に運動をしても流産に結びつくことは少ないのですが、それでも流産の多くは妊娠初期に多いことは事実です。もし運動をして流産をしてしまったら、原因が何であれ妊婦さんは自分を責める可能性があります。

妊娠初期の流産は染色体異常がほとんどで、このときに運動を始めてしまえば、流産したときに運動が原因だと考えてしまう可能性があります。

染色体異常は目には見えないもので、原因がはっきりせず自分を責めてしまう方は少なくありません。

妊娠した可能性があるなら、しばらくは激しい運動をお休みしてください。安定期に入り医師の許可が得られてから、運動をすることができます。

妊娠初期はつわりで運動どころではないという方も多く、この時期はムリせず過ごすのが一番です。

マタニティヨガは専用のスタジオがおすすめです

妊娠中はやってはいけないポーズもあるため、きちんと妊婦向けに開発されたマタニティヨガを取り入れましょう。専用のマタニティヨガスタジオなら、妊娠中の安全性を考慮したプログラムを中心に取り入れているため、安心して活用できます。

マタニティヨガとは呼吸法によるストレス解消や、お産に必要な体力や筋肉を付けるためのものです。ハードな動きは必要がなく、ゆったりとした動きで体や心を整えていきます。

とくに呼吸法が重要で、深い呼吸をすることで妊娠中の不安やイライラの解消につながります。妊娠中はいつもと違う体調で不安を感じやすく、出産への恐怖心もあるでしょう。

マタニティヨガで呼吸法を続けていると、お産のときの恐怖心を和らげる対策にもなります。陣痛は強い痛みを感じるため怖いと感じる妊婦さんは少なくありません。

一度出産を経験した方でも、二度目も同じ状況になるとは限らないでしょう。陣痛がくるとパニックになる妊婦さんも少なくないため、マタニティヨガで心を落ち着かせるのを身につけておくと、お産時の不安が解消されやすくなります。

マタニティヨガは瞑想の要素も含むもので、赤ちゃんとの一体感が持てるのも魅力です。心の中で赤ちゃんと会話をすれば一体感が深まり、お産に対する勇気をもらうことができます。

(まとめ)マタニティヨガでやってはいけないポーズとは?

1.マタニティヨガではやってはいけないポーズは複数あります

妊娠中でもヨガはできますが、お腹を圧迫するポーズは避けなければなりません。不安な方は、ゆったりとした動きが多いマタニティヨガを選んでください。

しかし勝手な判断でマタニティヨガをしてしまうのは、危険性もあります。

2.ヨガでやってはいけないポーズがあります

妊娠中はやってはいけないポーズが多数あります。うつ伏せになりお腹を圧迫するポーズ、お腹に力が入るポーズ、お腹をひねるポーズなどです。

自宅でマタニティヨガをやるときは、これらのポーズを選ばないでください。

3.妊娠初期はマタニティヨガはやらないほうがいいです

妊娠初期は流産のリスクがあるため、運動はすすめられません。この時期の流産は先天性異常がほとんどですが、原因がわかりにくく流産すれば自分を責める可能性があります。

マタニティヨガは妊娠13週以降、または妊娠16週以降に始めることができます。

4.マタニティヨガは専用のスタジオがおすすめです

妊娠中にヨガをするなら、きちんと妊婦向けに開発されたマタニティヨガがおすすめです。

専用のマタニティヨガスクールなら、お腹に負担が無い動きばかりで安心して利用できます。


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