ヨガはポーズ別で効果が違うの?


ヨガはポーズ別にさまざまな効果が期待できます


ヨガのポーズは、何万通りもあると言われています。

中には名前のついていないポーズもありますが、その一つ一つに効果があります。

ヨガのポーズは、この世に存在する生物や全ての自然のものを表しています。

三日月のポーズ、木のポーズ、戦士のポーズなど、ヨガのポーズはさまざまなものからイメージされています。

体のどの部分に重点を置いたポーズかによって、効果は変わってきます。

たとえば、脇腹をひねるポーズは、ウエストを引き締め、腸の働きを良くするため、便秘解消効果が期待できます。

また、腰を伸ばすようなポーズは、腰痛の緩和に役立ちます。

どのポーズも筋肉に働きかけ、体の内側と外側から健康になるのは同じですが、目的によってポーズ別のヨガを行う事で、より求める効果を得やすくなります。

ヨガには8400万通りのヨガのポーズがあります

ヨガのポーズは、なんと全部で8400万個もあると言われています。

もちろん、それらのポーズを全て学ぶのはほぼ不可能です。

8400万という数字は、具体的にポーズ別に分かれているわけではなく、人がそれぞれヨガのポーズを行ったときに微妙にポーズ別に違う形になるという、個人差を表現する概念のようなものです。

一般的には、人間が必要とするヨガのポーズは32個だと言われています。

これらは、人間の体にとって最も有益な32個のポーズです。

32個なら、何とか自分でも覚えられそうですよね。

日常に取り入れ、ヨガのレッスンで使われる事が多いのは、その中でも20個程度と言われています。

ヨガに慣れた人に向けて、さらに84のヨガのポーズがあります。

ヨガのインストラクターや、インドのヨガ行者をはじめとするヨガのスペシャリストが、これくらいの数のポーズをマスターしています。

ヨガに親しみ、長時間行ったり、難しいポーズもこなせるようになったりしたら、ステップアップとして難しいポーズをするのもおすすめです。

ヨガには同じ名前でもポーズ別に難易度のレベルが別れています


ヨガのポーズは、ポーズ別にレベルが別れています。

たとえば、ウエスト周りを引き締める「英雄のポーズ(戦士のポーズ)」は、難易度別に1~3までポーズが存在します。

戦士のポーズはヨガのポーズの中でもかなりポピュラーなものです。

ヨガをやったことがある方なら、おそらく誰でも1度はこの英雄のポーズをやったことがあるかと思います。

英雄のポーズは、骨盤周辺の筋肉に働きかけウエストを引き締めると共に、太もも裏やおしりの筋肉を強化します。

英雄のポーズ1では、片足を後ろに引いて開き、両手を上にあげ、頭の上で合掌して息を吐きながら上半身を後ろに倒します。

比較的簡単なポーズで、初心者でも取り入れやすいです。

これが英雄のポーズ2になると、右ひざを曲げて、かかとの上に膝が乗るようなイメージで腰をゆっくりと沈め、左足をまっすぐ伸ばすポーズになります。

英雄のポーズ1に比べ、膝をキープするのが難しく、呼吸法や体の使い方をマスターする必要があります。

英雄のポーズ3は片足で立つポーズなので、さらに難易度が高くなります。

このように、同じ名前でもポーズ別に難易度が違うものがあるのです。

悩みに合わせてポーズ別にヨガを覚えるのがおすすめです

ヨガのポーズは数多くありますが、たくさんのポーズを覚える必要は全くありません。

ヨガは、瞑想を通して自分の体の中から発せられる声を聴くのが目的です。

自分の体が今一番欲していると思うポーズを行う事が、最も効果的なのです。

ヨガはポーズ別に様々な効果があります。

そのため、ポーズを選ぶときは、まず今の自分の体に起こっている不調に合わせてポーズを選ぶのが一番です。

自分の体に合ったポーズを覚えていれば、それが心身を健康にする手助けをしてくれます。

たとえば、ヨガはポーズ別に、冷え性に効果的なポーズだったり、肩こりに効果的なポーズだったり、様々な症状に合わせて色々なポーズがあるのです。

便秘がちな人には股関節周辺に刺激を与える合蹠(がっせき)のポーズがおすすめですし、身体のだるさや不眠には、亡骸のポーズ(シャヴァーサナ)が向いています。

ヨガは、体だけでなく、心にも良い影響を与えるポーズが多いのが特徴です。

自分の悩みに合わせ、ポーズ別にヨガを学ぶのがおすすめです。

(まとめ)ヨガはポーズ別で効果が違うの?

1.ヨガはポーズ別にさまざまな効果が期待できます

ヨガには何万通りものポーズがありますが、体のどの部分に重点を置いたポーズなのかによって効果の出方が違います。

それぞれのポーズ別に得意な分野があるため、自分の求める効果によって、ポーズ別のヨガを行う事が大切です。

2.ヨガには8400万通りのヨガのポーズがあります

ヨガには8400万通りのポーズがあると言われていますが、それは人間一人一人の違いを表している数です。

実際には、日常でつかうヨガの数は32個、慣れた人に向けて84個のポーズ別のヨガを行うのが一般的です。

3.ヨガには同じ名前でもポーズ別に難易度のレベルが別れています

ヨガには、ポーズ別に同じ名前のものが付いているものが何種類かあります。

たとえば、下半身に効果があると言われている英雄のポーズは、難易度別に1から3までのポーズがあります。

4.悩みに合わせてポーズ別にヨガを覚えるのがおすすめです

ヨガのポーズは無数にあるため、一つ一つを覚える必要はありません。

ヨガのポーズを覚える時は、自分の抱えている悩みに合わせてえらぶのがおすすめです。

ヨガは心身共に効果があるので、悩みに合わせてポーズ別にヨガを学びましょう。


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