ヨガの胸を開くポーズにはどんな効果があるの?


ヨガの胸を開くポーズは体内にエネルギーを取り入れやすくするとされています


ヨガを行うと胸を開くということが多いです。

胸を開くと言うことは、基本は反るポーズや呼吸の時に行い、言葉通り胸を両腕の間で引き上げるように開きます。

両腕もぐっと開いて後ろにもっていくので、同時に胸も開きます。

胸も鎖骨も開き刺激されますので、呼吸も深くでき、同時にエネルギーが体内に沢山流れてきます。

そして大胸筋を伸ばして刺激し、胸周辺の血行も良くなり、バストアップの効果も期待できます。

背中を反らせるようなポーズをすると、姿勢矯正も可能です。

胸を開くポーズは、いろいろと体に良い影響を与えるのです。

ただ腰に強い負担をかけますので、腰痛や妊婦や持病のある方は、行うときは注意し、腰痛などの症状が酷い方は行わない方が良いです。

ヨガの胸を開くポーズは「深い呼吸」を可能にします

胸を開くポーズを行うと、深い呼吸ができると言います。

ヨガでは、気をコントロールして行い、それは心をコントロールすることに繋がります。

心のコントロールは、呼吸と大きく関係しているのです。

そして深い呼吸というのは、横隔膜を使った呼吸であり、ヨガで言うと基本の腹式呼吸などになります。

息を吸うと、肺からお腹にかけてふくらみます。

横隔膜を使うと、胃や腸やその他の内臓がその下にあり、横隔膜を上下に動かすと内臓をマッサージすることにも繋がります。

内臓の隅々までに血液と酸素を送り、内臓周辺の脂肪も落とす効果もあります。

血液と酸素が体に十分に運ばれないと、体の機能が低下し、特に内臓は体を動かすのにとても重要です。

これが横隔膜を動かして、深く息を吸い、酸素を体内の隅々まで送り込むと、体の末端にまで酸素と血液がわたり、健康な体を作る手助けをしてくれるのです。

このために、ヨガでは呼吸はとても大切であり、胸を開くポーズは体に大変良いです。

胸を開くポーズの一種「魚のポーズ」に挑戦しましょう


それではヨガの胸を開くポーズの1つの、魚のポーズの行い方をご紹介します。

  1. 仰向けになって足はくるぶし同士を付けて揃えます。
  2. 息を吸いながら骨盤を少し浮かせて、お尻の下に手を置いたら、手の甲にお尻を乗せるようにして、腕は背中の下にしまいこむようにしましょう。
  3. 息を吸いながら前腕と肘で地面を押すようにして、胸をゆっくりと天井の方に向けて突き出します。
  4. 頭の頂点を床に着け首を伸ばし、この状態を5呼吸キープします。
  5. 息を吐きながらゆっくりと、もとの状態に戻し、仰向けに戻ったら足を肩幅に開いてリラックスします。

ポイントとしては、肩胛骨を背中の中央に軽く寄せるイメージで行い、頭の頂点を床に着けたときは、頭で全体重を支えないようにしましょう。

頭で支えると首を痛めるおそれがあるので、腕で支えるようにします。

この魚のポーズは、バストアップの効果と、姿勢矯正の効果をもたらします。

バストが上向きになって、血行も良くなり、血流改善にも繋がります。

胸を開くポーズをするときはポイントがあります

胸を開くポーズは、魚のポーズにしてもいくつか注意点があります。

空腹時に行う

食後すぐ行うと、消化不良を引き起こしてしまいます。

特に胸を開くポーズでは、胸を動かし同時に胃も動かしますので、食後だと胃の中のものを吐いたりする危険もあります。

必ず空腹の時に、食事をしたら少し時間を空けてから行いましょう。

無理しない

高血圧や低血圧、偏頭痛や腰や首が痛い方は、できれば控えた方が良いです。

行うにしても、少しでも痛みなどを感じるようであれば、すぐに止めましょう。

無理してまで行うと、体を痛めてしまいます。

無理に首や頭や腕などに力を入れると、痛めることがあります。

初めて行うような方は、ヨガマットを用意して敷いて行った方がやりやすいです。

自宅でもヨガスタジオなどでも、胸を開くポーズは行うことはできますが、動きやすい服装で行うのはもちろんのこと、ヨガをするまえにはストレッチをして、体を軽く動かしならしてから行いましょう。

(まとめ)ヨガの胸を開くポーズにはどんな効果があるの?

1.ヨガの胸を開くポーズは体内にエネルギーを取り入れやすくするとされています

胸を開くポーズは、胸を大きく開き、深い呼吸をして、体内にエネルギーを多く取り入れます。

大胸筋を刺激し胸周辺の血流を良くし、バストアップ効果や姿勢矯正効果が見込めます。

2.ヨガの胸を開くポーズは「深い呼吸」を可能にします

深い呼吸とは横隔膜を使った呼吸であり、酸素を思い切り吸い込み、酸素と血液を体内の隅々まで運びます。

横隔膜を動かしますので、内臓をマッサージする効果もあり、内臓にも良い呼吸です。

3.胸を開くポーズの一種「魚のポーズ」に挑戦しましょう

胸を開くポーズの1つとしては、魚のポーズがあります。

仰向けになって行って胸を開くポーズであり、胸を突き出すようなポーズになります。

バストアップや姿勢矯正の効果を得ることが可能です。

4.胸を開くポーズをするときはポイントがあります

ヨガの胸を開くポーズを行うときは、必ず空腹時に行うようにして、食後は時間を空けてから行います。

また腰や首などが痛いような人は、無理して行わず避けた方が良いです。


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