マタニティヨガをするとどんな効果が得られるの?


マタニティヨガでむくみや冷えやストレスを抑える効果が期待できます


マタニティヨガは、ゆっくりとした動きで行う有酸素運動の一つです。

体に負担がかからないように激しい運動はせず、ゆっくりとしたプログラムを中心に、ストレッチしたり呼吸法を行ったりと、妊婦さんが無理なく行えるように組まれたプログラムのヨガです。

通常のヨガは体幹を重視してインナーマッスルを鍛えることを目的としています。

マタニティヨガはそれよりも、むくみや冷え、ストレスや体重増加を抑えるために行い、妊娠中に起こりやすい症状をケアする目的でヨガを行います。

行うと精神的にリラックスもでき、赤ん坊を育む自分がどのような状態か、どうするべきかも見えてくるのも、マタニティヨガの特徴です。

マタニティヨガは、ヨガスクールでも行えますが、産婦人科などでも講座を開いているところもあります。

コースを確認し、インストラクターの指導のもとで取り組みましょう

マタニティヨガをスタジオやジムで行うときは、事前に体調をチェックしてから、インストラクターの指示に従い、マットの上に座り、ゆっくりと呼吸を整えて準備します。

必ずヨガマットの上で行うようにして、床に直接座ると胎児に良くないです。

そしてアーサナというヨガのポーズを取り入れて行っていきます。

アーサナは、お腹に力が入らないようなヨガであり、激しい動きはせず、主にストレッチのような動きを取り入れ行います。

多少ヨガの種類によってポーズは変わりますが、どれもゆっくり行い、極度に体に負担をかけないような運動になります。

最後にポーズが終わると瞑想を行い、呼吸法を行って再度呼吸を整えて終わりとなる場合が多いです。

マタニティヨガの時間は、ジムなどによっても60分や90分コースなどがあります。

また妊娠の期間の初期や中期や後期と、妊娠期間によってもコースが分かれていることがありますので、事前に確認すると良いでしょう。

妊娠中にヨガを行うことは心身によい影響をもたらすと言われています


呼吸法やポーズを実践することで、体調不良を改善し、体の柔軟性を上げ、骨盤を開きやすくしてお産をしやすくします。

また妊婦の方は、日頃運動不足になりがちなので、運動不足解消にも良いです。

体を動かして体力を付けますので、出産に向けて体力作りも出来ます。

妊娠中は体重が増えやすいですが、基礎代謝を上げて体重が増えるのを防止でき、産前と産後の体型を整える目的もあります。

そしてマタニティヨガの大きなメリットは、瞑想しながらお腹の赤ん坊とコミュニケーションを取り、母親になったことを自覚させます。

呼吸法を学ぶと、出産時の呼吸にも応用できます。

また、似た境遇の妊婦の方々と交流し、情報交換も可能です。

ジムやスタジオでも行えますが、医師の許可が出れば自宅でDVDVなどを見ながらでも行えます。

特に骨盤を開きやすくして出産しやすくする、呼吸法を学んで出産時に活かす、母親となることを自覚できる、という妊娠中の方にとっては、特に多くのメリットのあるヨガなのです。

マタニティヨガは体調に注意しながら無理なく実践してください
マタニティヨガを行うときは、まずは医師に相談してから始めましょう。

ゆっくりした動きのヨガと言っても、運動であることには変わりはありません。

特に妊娠初期だと、お腹がまだ大きくなく、ヨガを始めやすいと思われがちです。

しかし、妊娠初期は胎児が未発達な状態であり、さらには妊婦さんも体調を崩しやすい時期です。

出来れば妊娠13~14週頃の安定期をめどに、体調を見ながら進めると良いです。

  • 体調が悪くなったらすぐにやめる
  • 食前食後2時間は避ける
  • 体を締め付けないようにして行う
  • 貧血の時は止める

このようなことに注意しながら行いましょう。

マタニティヨガは無理矢理行うようなものではなく、体を鍛えるのが目的ではありません。

心地よい環境で行い、ヨガのポーズよりも呼吸法に集中する、他の人のペースに合わせず自分のペースで行うと言うことが大事です。

体調があまり良くないと思うときに無理に続けても良くないので、万全の体調の時のみに行い、心と体をリラックスさせるようにして行いましょう。

(まとめ)マタニティヨガをするとどんな効果が得られるの?

1.マタニティヨガでむくみや冷えやストレスを抑える効果が期待できます

マタニティヨガは、妊婦の方のためにゆっくり行うヨガです。

体に負担をかけないようにして行い、冷えや体重増加など、妊娠中に起こりやすい症状をケアするためのヨガです。

2.コースを確認し、インストラクターの指導のもとで取り組みましょう

マタニティヨガは、アーサナという主にストレッチのようなゆっくりした動きで行います。

ポーズと共に瞑想も取り入れ、ヨガを始める時と終わりには、呼吸法で呼吸を整える場合も多いです。

3.妊娠中にヨガを行うことは心身によい影響をもたらすと言われています

マタニティヨガは、体力を付けたり、骨盤を開きやすくしたりします。

瞑想して赤ん坊とコミュニケーションを取り、母親になる自覚も持ちやすくなります。

その気になれば自宅でもできるヨガです。

4.マタニティヨガは体調に注意しながら無理なく実践してください

マタニティヨガを行うときは、まずは医師に相談して許可を得ましょう。

体調の良いときに行い、貧血や食後の時などは行わず、呼吸法を意識しながら行うようにしましょう。


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