ヨガをするのに効果的な時間って?


朝と寝る2時間前のヨガが効果的でおすすめです。

ヨガをするのに効果的な時間
ヨガをするのに最も効果的な時間は、朝、起床後と寝る2時間前であると言われています。

ただ、絶対にこの時間にしなければならない、ということではありません。
反対に、ヨガをするべきではない時間帯は、食後すぐです。

少なくとも食べたら最低1時間以上間隔を空けてください。
たくさん食べておなかがいっぱいだな、というときには2時間空けるのが理想です。

また、入浴後もすぐにヨガをするのは避けてください。

お風呂上がりは体が温まるので血管が膨張して筋肉がゆるみやすいので効果的ではありますが、入浴の直前や直後は血行の変化が急激に起きるため、気分が悪くなったりめまいに襲われたりすることがあります。

食後のヨガは避けましょう

ヨガには内臓を刺激するポーズも多く、食事後すぐにこれらを行うと気分が悪くなることがあります。

食べてすぐにヨガを行うのはおなかがいっぱいであるために、苦しさを感じます。
呼吸法もやりづらくなります。

ヨガのスタジオでのレッスンに通うのであれば、このことを頭に入れておく必要があります。

レッスン開始の2時間前には食事を終わらせるよう、タイムスケジュールを立ててください。
ヨガは、空腹でやるのが最もやりやすい身体技法です。

どうしてもおなかがすいてしまった、ヨガのレッスンの前に食事をしなければならない、というときにはあくまでも少量にします。

栄養補助食品やおにぎり1個くらいがちょうどよいでしょう。
水分も、一度に大量に飲むのは避けて、こまめな摂取を心がけてください。

また、レッスンが終わったら、次の食事までに最低30分くらい時間をおくのが良いでしょう。
食後にヨガをする場合は短時間にしておなかをできるだけ圧迫しない軽めのポーズにとどめてください。

なぜ朝ヨガには効果があるのか?

朝のヨガの効果

骨盤を矯正する

骨盤は私たちの内臓を守ってくれており、朝は閉じて夜に向かうにつれて開いていきます。

ただ、日中の座り仕事などで昼間でも骨盤が開き気味になってしまうと、骨盤や内臓を固定し支えてくれている筋肉が衰えがちになります。

骨盤が閉じやすい朝にヨガをすると、骨盤が調整されて内臓が正常に働くように導かれます。

体質改善ができる

朝は、睡眠中に炭水化物の消化が行われるので体内に栄養物がありません。

これから脂肪を燃焼しようとするタイミングにヨガを行うことで、脂肪が効率よく燃える効果が期待できます。

朝の体は代謝が悪く硬いですが、ヨガのポーズによって少しずつ伸ばして血行を良くすれば代謝がアップし、継続すれば体質改善効果も期待できるでしょう。

目覚めすっきり効果

朝ヨガで体を整えると、副交感神経と交感神経の切り替えがきちんと行われて目覚めがスッキリします。

さらに、ヨガのポーズで筋肉の前側と後ろ側の両方がバランスよく使われるため心身ともバランスよく整えられます。

朝ヨガのポイント4つ

朝ヨガにはこの時間でしか得られない効果があります。

より効果を得るためには以下のようなポイントがあります。

1.起床後はトイレに行く

起床後には膀胱に尿がたまっています。
必ずトイレに行って排尿を行ってからポーズをとってください。

2.必ず朝食前に行う

同じ朝の時間帯でも、空腹時のほうがヨガは効果が期待できます。
ヨガには内臓を刺激するポーズがあります。

食事後すぐにポーズをとると気分が悪くなることもあります。
また、のどが渇いたらこまめに水分を摂りましょう。

3.朝日を浴びる

部屋のカーテンを開けて日の光を室内に取り込んで全身で意識的に浴びましょう。

朝日を浴びることで体内時計がリセットされて体のリズムが整うでしょう。

4.服装に注意

靴下を履かずに、足指を自由にして、足の裏から大地のエネルギーを吸収するイメージを持ちます。

朝ヨガでは特におなかとふくらはぎを冷やすと効果が減少します。
暑くても短パンやヘソ出しなどにならないように注意しましょう。

(まとめ)ヨガをするのに効果的な時間って?

1.朝と寝る2時間前のヨガが効果的でおすすめです。

最も効果的なヨガの時間帯は朝と寝る2時間前であると言われています。
食後1時間はヨガを避けましょう。

反対に、ヨガをすべきでないのは食事後すぐと入浴の前後です。
これらの時間にヨガをすると気分が悪くなることがあります。

2.食後のヨガは避けましょう

食後のヨガはおなかが苦しくポーズを取るのが困難になり呼吸も大変になるので避けましょう。

レッスン開始の2時間前までには食事を終わらせるのが理想ですが、どうしても食べなければならないときは少量にとどめてください。

3.なぜ効果がある 朝のヨガ

朝ヨガには、朝には閉じている骨盤を矯正して内臓の働きを調整したり、脂肪燃焼効果を上げシェイプアップや体質改善へと導いたり交感神経と副交感神経の切り替えをうまく行うことで目覚めをすっきりとさせる効果などが期待できます。

4.朝ヨガのポイント

朝ヨガをより効果するためにはいくつかのポイントがあります。

必ず排尿を済ませ、食事前に行い、朝日を全身で浴びて素足で大地のエネルギーを吸収するイメージで行いましょう。
服装にも注意してください。


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