初心者のためのヨガの種類と特徴について


まずはヨガの種類を選びましょう

ヨガを始める前にまずは目的や年齢にあったヨガの種類から選びましょうヨガにはたくさんの種類があり、その内容のバリエーションも豊富です。

ヨガの起源は4000年から5000年前のインドにありますが、それが次々と継承されて、海外に渡りさまざまな流派を持つことになりました。
元となるインドのヨガが基本となっているため、多くの流派は根底で通ずるものはあります。
しかし、体を鍛えることに重心を置いたものや瞑想を中心としてポーズを取らない流派など、運動量や目的もさまざまです。

自分に合ったものが見つかるまでいろいろ試してみると良いでしょう。

体調と目的に合った種類を

ヨガには、流派がたくさんありますが、一部の武道や伝統芸能などのように、一つの流派だけを追求しなければいけないという厳しい掟はありません。

いろいろな種類を試してみて、自分にあったものを選ぶのも良いですし、その時にやりたいと思ったものをその度に選ぶというやり方でも問題ありません。
ヨガには体験レッスンもあるので、体験してみることも良いでしょう。

体力の弱い人でもできるもの、体を鍛えたい人が好むものなど、幅広く誰でもチャレンジできます。

ヨガの種類はいくつあると思いますか?

ヨガの種類は、実に豊富で流派によって大きくやり方が違うものもあります。

種類は数え切れないほどのものがあり、日本のヨガスタジオなどで行われているもの、本やインターネットなどで紹介されているものだけを挙げてもかなりの数となります。

その中でも一般的に多く実践されているものには、パワーヨガやハタヨガ、マタニティヨガなどがあります。

ヨガの種類と効果について解説!

ヨガの種類と効果はその流派の考え方や求める目的によっても違います。
それぞれの教義や重視している実践などで選ぶことでスムーズにヨガの世界に入ることが出来るかもしれません。

パワーヨガ

パワーヨガは、アメリカにヨガを持ち帰ったアメリカ人によってアレンジされた自由でパワフルなヨガです。
筋力トレーニングと意志を強める瞑想が特徴です。

世界的にヨガを広めるきっかけとなったもので、世界中で行われています。
たくさん汗をかき、激しく動くため、充実感や満足感が大きく、終わった後は体の奥底からスッキリとします。
著名人などで行っている人も多くいます。

ハタヨガ

ハタヨガは、瞑想と呼吸法、そしてポーズ(アーサナ)を中心としたヨガで、日本のヨガスタジオなどで多く取り入れられています。
ゆったりとした動きと無理のない範囲でのポーズで、幅広い層に人気があります。

ハタヨガの「ハ」は太陽、「タ」は月を示しており、光と影の調和を意味しています。
心と体、精神の健康を目指しています。

アイアンガーヨガ

伝統的なヨガに解剖学や心理学などを組み合わせて作られたヨガで、ゆっくりとした動きによって集中力を高め、スタミナを養います。

ベルトやヨガブロックなどの器具を利用して行うため、誰でも行えて成果を見出すことができる人気の高い流派です。
高齢者や体に障害のある人でも参加できます。

マタニティヨガ

マタニティの文字通り、妊娠中の女性に合わせたヨガです。

出産に向けて変わる体を健全に保ち、出産の準備のために柔軟性と体力、筋力を養います。
妊娠中の不安定な心身を穏やかに癒して、出産への不安を和らげる効果もあります。

リラクゼーションとしても行われており、胎児にも良い影響を与えるものと言われています。

ヨガの種類を年齢や目的にあった種類を選びましょう

ヨガにはまだまだいろいろな種類がありますが、年齢や体調、目指す目的などで選ぶことができます。
日本ではヨガスタジオなど学ぶ場所が少ない種類のヨガもありますが、本やインターネットで情報を集めることもできるでしょう。

また、現在日本で流行っているヨガの種類も豊富なので、そこから選ぶことから初めて見るのも良いかもしれません。

高齢で体の弱い人が始めるのであれば、ポーズが緩やかで激しい動きのないものが適しています。
また、連続性のないポーズが多いものであれば、覚えやすく、自宅でも行い易くなります。
暖かい部屋の中で行うホットヨガは、呼吸に負荷がかかるため、体の弱い人が急に始めるのは難しいかもしれません。

ハタヨガは、そういった点ではバランスが良く、体の強さや柔軟さに合わせてポーズを調節できるため、比較的オールマイティに誰でも参加しやすい流派です。

ヨガとピラティスは一緒ではないことはご存知でしょうか?

たくさんの流派、種類があるヨガですが、ピラティスと混同している人も多くいます。
ピラティスとヨガは、根底から違いがあり、目的もやり方も違います。

瞑想や精神的な充実に重心を置くヨガに対して、ピラティスは肉体を整えることに重心をおいています。
トレーニング的な要素の強いヨガの種類もありますが、その根底には精神の集中やリラックスを求めており、ピラティスとは一線を画しています。

種類ごとに効果が違う

ヨガの種類によって効果は様々です。自分の目的や年齢にあった種類を選びましょうヨガの種類は豊富で、それぞれがいろいろな効果を求め、やり方を用いています。
しかし、根底には精神と肉体の両方の成長、改善があり、スピリチュアルな要素があります。
選ぶ際には、動きの速さや激しさ、動作の難易度などと目指す方向性を比較してみると分かりやすいでしょう。

エクササイズとしての要素が多く取り入れられていたとしても、どの種類のヨガも精神や心を養うという効果もおろそろかにしているわけではありませんので、安心して選ぶことができます。

自分に合った効果を選んで

ヨガの種類を選ぶには、一度そのヨガを実際にやってみることが良いかもしれません。

妊婦さんや体にトラブルのある人などは出来ないポーズなどもあるため、無理なものもありますが、そうでなければいろいろな種類のヨガを体験することで良さを実感することができます。


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