ヨガの呼吸法におけるナーディとは?


ヨガの呼吸法のナーディとは片鼻呼吸法で自律神経を整える効果を期待できます


ヨガの呼吸法にはいろいろなものがありますが、そのなかの一つにナーディという片鼻呼吸法があります。

片方の鼻を使って交互に呼吸をしていくやり方です。

片鼻呼吸法を行うと、自律神経を整えることが期待できるので、熟睡ができるようになることや睡眠の質を高めることにつながると考えられています。

さらに、現代社会でストレスを強く感じている場合には、この呼吸法を取り入れることで体をリラックスさせて、落ち着かせることができるといわれています。

特に首から上の代謝を良くすることにつながるため、パソコンなどで疲れた頭には効果が高いと期待できます。

片鼻呼吸法は手を使うため初心者でも簡単にできます

ヨガの呼吸法のナーディは片鼻呼吸法を意味します。

片鼻呼吸法は、片方の鼻ずつ交互に呼吸を行う方法です。

片鼻呼吸法はヨガの中でも簡単な呼吸法に入ります。

この呼吸法をやるときには、自分の手を使います。

左右の鼻の穴を指で交互に押さえて呼吸をすることで、片方の鼻で交互に呼吸を行うのです。

この片鼻呼吸法は左右の鼻の穴を自分で抑えるので、呼吸を意図的にコントロールする呼吸法です。

呼吸をコントロールすることで、一酸化窒素が血管を拡張するので血流が良くなると考えられています。

更に頭をスッキリさせる効果もあると考えられています。

仕事が思うように進まないとき、勉強がはかどらないときに、この呼吸法を取り入れると、頭をスッキリさせることが出来るので、物事がはかどるようになるかもしれません。

ヨガをするときの呼吸法の一つですが、日常生活でも取り入れるといろいろとプラスになる効果を感じられるでしょう。

片鼻呼吸法は様々な効果が期待できます


左右の鼻を意図的に使って呼吸を行う片鼻呼吸法にはいろいろな効果があります。

血流が良くなる

左右の鼻を交互に使うことで、一酸化炭素が血管を広げるので、血のめぐりが良くなります。

特に首より上の血流が良くなるので、肌のくすみがある場合にはこれを取り入れることで肌のくすみ解消が期待できると考えられます。

睡眠の質が上がる

呼吸法を取り入れると自律神経が整うので、ストレスが軽減されます。

右鼻で呼吸すると左脳(交感神経)、左鼻で呼吸すると右脳(副交感神経)が活性化されますから、右脳を刺激することで副交感神経が刺激され、リラックス感が大きくなるので熟睡しやすくなると期待できます。

脳を活性化

片方ずつの鼻で呼吸をすることで一酸化炭素が作られやすくなります。

その結果、血管が広がり血流が良くなります。脳にも血液の流れが良くなるので、血流が促進され脳に酸素や栄養が送られて脳を活性化させることが出来ます。

ぼんやりしていた脳を活性化させることで仕事や勉強がはかどるでしょう。

ナーディの正しいやり方を覚えましょう

片鼻呼吸法であるナーディのやり方について紹介します。

まずは呼吸法を行うときには姿勢も正しましょう。

猫背ではきちんと呼吸をすることが出来ませんし、効果が半減してしまいます。

  1. はじめにアグラで座り、舌の先を上あごにつけます。

    口を軽くあけた状態で、両鼻から息を深く吸い、深く吐くのを3回から4回繰り返し行います。

  2. 次に右手親指で右小鼻を押さえて左小鼻から息を吸います。

    息を吸ったら4秒ほど息を止めます。

  3. その後、抑えていた親指を離して右小鼻から息を吐きだします。
  4. 息をすべて吐き終えたら今度は左です。

    右手親指で右小鼻を押さえて左の小鼻から息を吸います。

    しばらく息を止め、左鼻から息を吐き出します。

この流れを10回程度繰り返し行うと脳がすっきりしますし、自律神経も整うので睡眠の質も上がるでしょう。

この呼吸法を取り入れると肌がきれいになりますし、ストレスも解消されるので心身ともに健康になると考えられています。

日常的にこの呼吸法を取り入れるといいでしょう。

(まとめ)ヨガの呼吸法におけるナーディとは?

1.ヨガの呼吸法のナーディとは片鼻呼吸法で自律神経を整える効果を期待できます

ヨガの呼吸法であるナーディは片鼻呼吸法です。

鼻を片方ずつ使って交互に呼吸をしていくやり方で、自律神経を整えたり、ストレスを軽減させたりする効果があると考えられています。

2.片鼻呼吸法は手を使うため初心者でも簡単にできます

ヨガの呼吸法のナーディは片鼻呼吸法を指しています。片方の鼻で交互に呼吸をするやり方で、一酸化炭素を取り入れ血管を拡張させる働きがあるので、血流を良くしたり、頭をスッキリさせたりする効果があると考えられます。

3.片鼻呼吸法の効果について

片鼻呼吸法で片方ずつの鼻を意識的に呼吸することで色々な効果を得られるといえます。一酸化炭素によって血管が広がり血流が良くなり、脳を活性化することにつながりますし、自律神経が整うことで睡眠の質を上がることにもつながるでしょう。

4.ナーディの正しいやり方を覚えましょう

ナーディを行うときには姿勢にも注意して行いましょう。

片方の鼻で交互に呼吸をしていきますが、しっかりと息を吸って吐いてを10回程度行うと、自律神経が整って睡眠の質が向上するなどの効果を得られると期待できます。


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